「符」は麻雀の得点計算をするときの
基礎となる点数のことをいう(アガリ点)

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 基礎となる4つの符 

 

アガリ点()とは

アガリ点()は、以下の4つを合計して出します。

 

①基本符(基本点)

「副底」(フーテー)といって、アガれば必ず20符つく。

※ベースとなる符

 

 

②アガリ方につく符

ツモアガリかロンアガリなのか?
メンゼンか食い仕掛けか?で符の点数が変わる。

 

 

牌の組み合わせにつく符

順子(シュンツ)、刻子(コーツ)、槓子(カンツ)や

中張牌(2~8牌)か么九牌(1・9牌と字牌)の組み合わせで

符の点数が変わる。

 

 

④待ちの形につく符

両面・カンチャン・ペンチャン・シャボ・単騎待ちと

テンパイの形で符の点数が変わる。

シャーくんシャーくん

①はアガれば必ずもらえる符(基本符)だ。
②③④は加算していく点数なので加符点(カフテン)と呼ばれているぞ。

 

 

 合計した符は切り上げる 

合計した符の点数は、1の位を切り上げよう。

例:符の合計が26符の場合  26符➡30符となる。

これを点パネという。

 

 

符計算のまとめ

 

 

 実際に得点を計算してみよう 

 

問題①

このアガリ役は何符・何翻か計算してみよう。

 

問題②

このアガリ役は何符・何翻か計算してみよう。

 

東吉くん東吉くん

答えは下にスクロールしてね。
ボクは計算できたよ♪

 

 

 

 

 

問題① 答え

【アガリ役】

ヤクハイ  (1役)+ドラが1枚  (1役)=2翻役

 

【アガリ点(符)】

基本点(20符)+  暗刻(アンコ)で(4符)+  明刻(ミンコ)(4符)=28符

切り上げて30符

 

【得点】

子の30符2翻で2,000点

 

東吉くん東吉くん

アガリ役の半分ぐらいは30符だから30符の得点は覚えておこう。
子の30符は1000(1役)➡2000(2役)➡3900(3役)➡7700(4役)の
倍々ラインだよ。

 

問題② 答え

【アガリ役】

イーペーコー(1役)+ドラが1枚  (1役)=2翻役

 

【アガリ点(符)】

基本点(20符)+メンゼンロン(10符)+
アタマで(2符)+  カンチャン待ちで(2符)=34符

切り上げて40符

 

【得点】

子の40符2翻で2,600点

 

うさぺーうさぺー

メンゼンのロンは30符って覚えると楽よね。
  は役牌(場の風)だからアタマでも2符つくのよ、わかった?

 

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