三元牌のうち、2種類を3枚ずつと、
残りの1種類をアタマにした役を小三元という。

スポンサードリンク

小三元 (ショウサンゲン)

2翻役・食い制限なし

 

小三元 (ショウサンゲン)とは、どんな役?

 

①三元牌の1種類をアタマ、

 残りの2種で刻子(コーツ)か槓子(カンツ)でそろえる。

 

②残りの2メンツはなんでもOK

 

③テンパイの形に制限は無い。※どんな待ちでもOK

 

④食い制限がないから副露(フーロ)してもOK

 

 

小三元 (ショウサンゲン)のアガリ例

 

 

一家団らん一家団らん

小三元は、必ず三元牌のコーツを2組含んでいるので
実質的に4翻になる、お得な役じゃゾ。

 

 

◆アガリ役のデータ◆

出現率:半荘1回の役の出現確率

副露:食い制限なし>食い下がり1翻>メンゼンのみの順で数値が高くなる。

翻数:役の高さ(最高数値は、役満の13翻)

重要度:役の重要度(数値が高いほど優先して覚えよう)

難易度:役作りの難しさ(高いほど作りにくい)

 

 

実戦でのポイント

 

ショウサンゲンは三元牌を3枚・3枚・2枚集めて必ず役牌が複合する、

実質的に4翻役となるので、配牌次第で狙っていきたい役。

 

食い下がりもないので、初心者にもオススメな大きい手のひとつだが、

三元牌をふたつポンすると、手がバレて警戒されてしまう。

 

トイトイやホンイツと複合しやすい役。

行きづまってしまったら、役牌のみに方向転換するのもいいぞ。