リーチをかけたときや、罰則をおかしたときに、
供託といって場に千点棒を出す。

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 卓上に出す点棒の意味 

 

積み棒(ツミボウ)

親が連荘するか、流局の場合に、親は卓上の右スミに百点棒を1本出す。

※積み棒が1本あるごとに、アガったときの得点が300点プラスされて計算

うさぺーうさぺー

積み棒の百点棒は目印だから、
親が終わったら、親だった人がしまうのよ。

しまわないとアタシがもらうわよ!

 

 

供託料(キョウタクリョウ)

リーチ棒の1000点は供託料で、アガった人が貰える。

※流局のときは、積み棒と一緒に置いておき、次局でアガった人がもらえる

 

 

供託(キョウタク)

反則行為のなかで、比較的軽いものに対して適用される。

供託される点棒は1000点であり、リーチ棒と同様にアガった人が貰える。

※流局のときは、積み棒と一緒に置いておき、次局でアガった人がもらえる

 

 

◆軽微な反則◆

①副露の間違い(空チー・空ポン)

勘違いして、「チー」や「ポン」と発声してしまった場合。

※打牌した場合はアガリ放棄

 

 

②局の途中で牌山(ヤマ)を崩してしまう

牌山が修復可能な場合は供託で、修復が困難な場合は罰符(チョンボ)として扱う。

 

南ニャン南ニャン

罰則が軽いといって油断しちゃダメだニャ!

チリも積もればハコ割れだニャ…。(泣)