19を三枚ずつと、28までを1枚ずつ使った
チンイツを九蓮宝燈 (チューレンポウトウ)という

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九蓮宝燈 (チューレンポウトウ)

役満・メンゼン役

 

九蓮宝燈 (チューレンポウトウ)とは、どんな役?

 

①マンズ・ピンズ・ソーズのうち、どれか1種類の牌でつくる。

 

②数牌のうち、1と9が3枚ずつと2~8が各1枚ずつ、さらに1~9までの

 どれか1つの牌を加えた形。

 

③テンパイの形に制限は無い。※どんな待ちでもOK

 

④メンゼンでつくる。

 

 

 

九蓮宝燈 (チューレンポウトウ)のアガリ例

 

 

うさぺーうさぺー

九蓮宝燈 (チューレンポウトウ)は、
一生に一度できるかどうかの難しい役満よ!

 

 

 

◆アガリ役のデータ◆

出現率:半荘1回の役の出現確率

副露:食い制限なし>食い下がり1翻>メンゼンのみの順で数値が高くなる。

翻数:役の高さ(最高数値は、役満の13翻)

重要度:役の重要度(数値が高いほど優先して覚えよう)

難易度:役作りの難しさ(高いほど作りにくい)

 

 

 

実戦でのポイント

 

役満の中でも四槓子(スーカンツ)や天和(テンホウ)と並ぶ、超難関の役。

 

九蓮宝燈 (チューレンポウトウ)の9面待ちはダブル役満とする

ローカルルールがある。

 

テンパイの例はマンズだけど、ピンズでもソーズでもOK。

 

チンイツ狙いで1と9が3枚ずつあれば意識して狙っていこう。