配牌(ハイパイ)とは、麻雀は、各プレーヤーが13枚の牌を
持ってゲームをするが、この初めに取る13牌のことをいう。

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 配牌の取り方 

①親(東家)がサイコロを振る。例:サイコロの目は「6」

 

②親から6の目にあたる南家の牌山から、牌を取り出す。
南家の牌山の、右回り(時計回り)に6牌(上下)を残す。

 

東家が4牌取り、
続いて、南家 ➡ 西家 ➡ 北家の順に右回りに4牌ずつ取る。

これを3回繰り返す。

※各プレーヤーが4×3回で合計12取ったことになる

 

④最後の1牌(13牌目)を取るが親は、13牌目と最初のツモ牌を
一緒に「チョンチョン」と2牌を取る。

その後に南家、西家、北家が1牌ずつ(13牌目)を取って、配牌(ハイパイ)は完了。

 

 ①親(東家)がサイコロを振る 

親(東家)が2個のサイコロを振る。

目の合計は「6」で南家の牌山に決定。

 

 

 ②牌山(ヤマ)を割る 

南家は自分の積んである牌山を
自分の席から見て右端からサイコロの目と同数の列を切り離す。

①でサイコロの目が「6」だったので6列切り離す。

 

 

 

 ③牌を取る 

親(東家) ➡ 南家 ➡ 西家 ➡ 北家の順で
牌を2列2段の4ずつ、取っていく。

これを各プレーヤーが3回繰り返すと、各自12取ってきたことになる。

 

 

 ④親のチョンチョン 

最後に親(東家)は牌山から、13牌目と一番初めのツモを一緒に、
チョンチョン2牌(下図参照)を取り、
続いて、南家、西家、北家の順で
1牌ずつ(13牌目)取って、
配牌は完了となる。

 

 

東吉くん東吉くん

この時点で親は14枚、子は13枚の牌を持っているね。
親だけ1枚多いのは、チョンチョンが第1ツモを兼ねているからなんだ。
親が1枚捨て牌し、南家が牌をツモるところから本格的に
ゲームがスタートするんだ。

 

◆親のチョンチョンで牌山が割れている場合◆

親(東家)のチョンチョンが、次の牌山にかかる場合は、下図のように取る。