親はサイコロを2回振って決める。
特に最初の親は起家(チーチャ)と呼ぶ。

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 親決めまでの手順 

①場所決めをする。

②牌をガチャガチャ混ぜる。※洗牌(シーパイ)

③各プレーヤーが牌山(ヤマ)を積む。(上下17組で34牌)

 

 

 場所決めをする 

場所決めは、風牌つかみ取り法振りサイ法で決める。

場所決めの解説は、ここから

 

 

 牌をガチャガチャ混ぜる 

洗牌(シーパイ)とは卓の上で牌をジャラジャラさせること。

同じ種類の牌が
かたよらないように、全136枚の牌をよくかき混ぜること。

 

 各プレーヤーが牌山(ヤマ)を積む 

十分に洗牌したら、
4人のプレーヤーが各自、17枚×2段の牌山をつくる。

※136÷4=34枚なので「17枚×2段」となる

 

手順11段目の牌を並べる

牌を裏返しにして、①の牌を起点に右側に8枚、左側に8枚、
牌を並べれば、1列目(17枚)ができる。

 

 

手順22段目の牌を並べる

牌を裏返しにして、もう1列作る。
手順1で作った列の上に作るので数えなくてもよい。

 

 

 

手順31列目の牌を前に出す

1列目の牌を卓の中央へ押し出す。

※列の両側を中心に向かって押し付けるように持ち、前に押し出す。

 

 

 

手順42列目を1列目の上に積み上げる

①両手の小指で列の両端を押さえたら、中心に向かって押し付けるように持つ。

②両手の親指と人差し指で端から5~6枚目の牌を挟んで支えるようにする。

③両手で列の中心の牌を挟む感じで押さえ付けながら持ち上げて、前の列の上に積む。

 

 

 

發美ママ發美ママ

17枚の牌を1列目の上に乗せるのは、慣れないと難しいわ。

17枚の牌を両側から力を加えて、支えるときの力加減が重要よ。

 

 

 親決めのやり方 

①仮東(場所決めで  を取った人)が1回目のサイコロを振る。

②サイコロの目の場所の人が、2回目のサイコロを振る。

③2回目のサイコロの目の場所の人が、ゲームの親に決定。

④親になった人のところ(卓の右端)へ「起家マーク」を置く。

 

 ①1回目のサイコロ 

場所決めでの仮東の人が2個のサイコロを振る。

目の合計は「3」

 

 

 ②2回目のサイコロ 

仮東から3番目の人が、もう一度サイコロを振る。

目の合計は「6」

 

 

 ③親が決まる 

2回目のサイコロを振った人から6番目に座っている人が起家(チーチャ)になる。

 

 

 ④起家マークを置く 

親(起家)になった人は卓上の右端にサイコロと起家マークを置く。

親は東家となる。

 

 

 各プレーヤーが2回ずつ親になる 

ゲームを始める前に、親を決めて、各プレイヤーが反時計回りに
それぞれ順番に親になり、
2巡すると一回戦が終了します。

※半荘(ハンチャン)という