アタマと4組の組み合わせの全てに、
一九牌と字牌(么九)が入った役をチャンタといい、2翻役

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混全帯(ホンチャンタイヤオチュウ)
通称:チャンタ:2翻役・食い下がり1

 

チャンタとは、どんな役?

①雀頭と4組のメンツに字牌と1・9牌の数牌が使用されている。
    順子刻子どちらでもOK。
※字牌と1・9牌の数牌を么九牌(ヤオチュウハイ)という

②字牌か1・9牌で面子すべてを刻子にすると混老頭という別の役になる。

③テンパイの形に制限は無い。※どんな待ちでもOK

④副露(フーロ)すると「食い下がり」といって2翻役が1翻役になってしまう。

 

チャンタのアガリ例

 

發美ママ發美ママ

チャンタを狙う場合、捨て牌が偏るため
(1・9牌と字牌を捨てなくなる)、

狙いが読まれやすいからロンアガリが難しくなるわね。

 

 

 

◆アガリ役のデータ◆

出現率:半荘1回の役の出現確率

副露:食い制限なし>食い下がり1翻>メンゼンのみの順で数値が高くなる。

翻数:役の高さ(最高数値は、役満の13翻)

重要度:役の重要度(数値が高いほど優先して覚えよう)

難易度:役作りの難しさ(高いほど作りにくい)

 

 

実戦でのポイント

配牌の時点で、字牌と1・9牌が多いときは、チャンタ狙いにするのもアリ。

 

チャンタは、字牌と1・9牌を雀頭と4メンツに組み合わせる役なので
ある程度の副露(ポンやチー)は必要だと割り切ろう。

 

つくる難しさに比べて、食い下がり1翻と苦労に見合わない役。
副露した場合は役牌との複合を狙うといいぞ。