28の数牌を中張牌(チュンチャンパイ)というが
中張牌(チュンチャンパイ)だけで作ったアガリ役で1翻役

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 断么九(タンヤオ):1翻役・食い制限なし 

タンヤオとは、どんな役?

①2~8の数牌であること。※中張牌(チュンチャンパイ)

②4組の組み合わせは順子(シュンツ)、刻子(コーツ)どちらでも可。

③テンパイの形に制限は無い。※どんな待ちでもOK

④副露(フーロ)してもOK。(ドラが複数あれば食いタンでアガろう)

※ただし、「食いタン無し」とするルールが適用される場合があるので注意しよう。
(通称:ナシナシ)

 現在は「食いタン有り」のルールが一般的。(通称:アリアリ)なので、
チーやポンを活用してアガれるため、早アガリでき、
非常に作りやすく、初心者にやさしい役。

 

 

断么九(タンヤオ)のアガリ例

 

 

断么九(タンヤオ)の注意点

東吉くん東吉くん

タンヤオはアガリやすい役だけど

次のテンパイには注意が必要なんだ。

東吉くん東吉くん

上の図のテンパイは  待ちなのは、分かると思うけど、
 の場合はタンヤオにならないから、 で
ロンアガリができないんだ。

南ニャン南ニャン

あっ! そうニャ!

 は、2~8の数牌じゃないニャね!

東吉くん東吉くん

こういう場合は、 でもアガれるようにリーチをかけるか、
フリテンにならないように待ちを変えて
アガリを目指したほうが良いよ。

 

 

 

◆アガリ役のデータ◆

出現率:半荘1回の役の出現確率

副露:食い制限なし>食い下がり1翻>メンゼンのみの順で数値が高くなる。

翻数:役の高さ(最高数値は、役満の13翻)

重要度:役の重要度(数値が高いほど優先して覚えよう)

難易度:役作りの難しさ(高いほど作りにくい)

 

 

実戦でのポイント

タンヤオは早い役づくりの代表格だけど、
タンヤオだけでは1翻役と得点は低い。

 

序盤からこの役に絞って「ポン」、「チー」をすることは、
高得点のチャンスを逃してしまうからオススメできない。

※親の連荘を防ぐ、ドラを複数所持している場合を除く

 

南ニャン南ニャン

タンヤオは他の役と複合しやすいのも利点の1つなので、
それを活かすんだニャ。

リーチ・タンヤオ・ピンフの複合系、略して「メンタンピン」は、
プロも使う王道と言える複合役でオススメだニャ。

 

 

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