同じ牌2枚を対子というが、7組の対子(計14牌)で
作った手牌を七対子といい、2翻役

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七対子 (チートイツ)
通称:チートイ:2翻役・メンゼン役

 

七対子とは、どんな役?

 

①1雀頭と4面子というアガリの形ではない、特殊な役

 

②七対子は、すべて異なった7組の対子であることが条件

 例えば  で2組の対子というようなダブった対子は禁止

 

③テンパイの形は必ず、単騎待ちになる。

 

④手牌を対子でそろえるため、副露(フーロ)は、できない。

 

 

 

七対子 (チートイツ)のアガリ例

 

 

 

 

 

 

◆アガリ役のデータ◆

出現率:半荘1回の役の出現確率

副露:食い制限なし>食い下がり1翻>メンゼンのみの順で数値が高くなる。

翻数:役の高さ(最高数値は、役満の13翻)

重要度:役の重要度(数値が高いほど優先して覚えよう)

難易度:役作りの難しさ(高いほど作りにくい)

 

 

 

 

実戦でのポイント

 

七対子は、2個づつ牌をそろえて作ることから「ニコニコ」とも呼ばれる。

配牌時に対子が3、4組あればトイトイ七対子を意識しよう。

 

七対子だけなら2翻役だが、リーチやツモアガリしたり、

対子で構成されているため、ドラがあれば少なくても

2枚になるので大量得点になる場合がある。

 

テンパイは、必ず単騎待ちになってしまうのがデメリット。

 

あがり牌は1種類で3枚しかないのでツモアガリする確率が低い。