牌を1枚ずつ入れ替えてアガリの形を目指す

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 ツモって捨てる 

 

「牌山から1枚取ってから、不要な牌を1枚捨てる」

 

これをくり返してアガリを目指す。

牌山から1枚ずつ取ることをツモという。

ツモの後に不要なって捨てられた牌を捨て牌という。

 

 

 

 親の人からスタート 

 

親の人が配牌から1枚、牌を捨ててスタートになる。

親の配牌は14枚

 

この時に牌をツモってしまうと

手牌がずっと14枚の状態になってしまうので

ツモらないように注意!多牌(ターハイ)という反則になる。

 

麻雀は手牌が13枚の状態でゲームするのがルールです。

 

 ツモるときに気をつけること 

 

①順番は親が配牌から捨て牌してから反時計回りに順番に行う。

②ツモる場所を間違えないように気をつけよう。

 

 

特に下段の牌をツモするときに間違えやすいので注意しよう。

 

③ツモる前に捨て牌するのはNG


 捨て牌するときはツモったのを確認して捨てること。

(ツモれば手牌は14枚になっているはず)

 

※ツモらないで捨て牌してしまうとツモの順番が次の人に移ってしまい、

 手牌が12枚の状態の少牌(ショウハイ)という反則になってしまうから

 

 

④他のプレーヤーに見られないように牌をツモる。

 

図柄が下向きになるようにツモるのが原則です。

自分の手の内を他のプレーヤーに知られないようにしよう。

 

 

⑤一度、捨てた牌を元に戻したり、取り換えるのはNG

ルールを守り、正しくプレーしよう。

 

 

 自摸(ツモ)と打牌(ダハイ)の手順 

 

麻雀は「1枚取って(自摸)1枚捨てる(打牌)」という動作を繰り返し行う。

この動作のことを「摸打(モウダ)」と言う。

 

 

摸打が美しい人は、麻雀が上手い。

流れるような一連の動作でキレイな摸打を心掛けよう。

 

 

ここがポイント

◆捨て牌の並べ方◆ 6枚切り

 

捨て牌は自分の牌山の内側のところへ綺麗に並べる。

 

6枚ずつ並べて捨てるようにすると

他のプレーヤーからも見やすくなるのでやってみよう。

 

 

左から順番に牌を捨てていき、6枚並べたら次の段に移り、また6枚捨てていく。

これをくり返していこう。

※プロの対局では、6枚切りが基本です。