聴牌テンパイしているときにアガリになる牌をツモるとツモ
誰かがアガリ牌を捨てたらロンと宣言して手牌テハイを公開する

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 アガリ方は2種類 

 

自摸和(ツモホー):自分のツモ牌でアガる

 

①「ツモ」と発声して自分の手牌を公開する。

注:ツモアガリ牌を手牌に入れるのはマナー違反行為です!

※何待ちか分からなくなってしまうため

※待ちによっては成立しない役がある:平和(ピンフ)

※点数計算(符計算)も出来なくなる

 

 

②アガり役に応じて点棒をもらう。

※ツモアガリは他の3人のワリカン払いになる

例①親がアガった場合:12000点なら3人が4000点ずつ払う。

例②子がアガった場合:8000点なら親が4000点、子が2000点ずつ払う。

 

 

 

 

栄和(ロンホー):他人の捨て牌でアガる

①「ロン」と発声して自分の手牌を倒す。

他のプレーヤーが自分のアガリ牌を捨て牌したときに「ロン」と宣言する。

※このとき、ロン牌を自分の手牌に入れるのもマナー違反なのでしないように!

 

②アガり役に応じて点棒をもらう

※ロンアガリは、アガリ牌(ロン牌)を捨てた人の全額払いになる

 

 

 

シャーくんシャーくん

アガったからといって無言で牌を倒したり、
「それだ!」「終わりだ!」「ドンジャラ!」などと言って
アガリ宣言に代える人もいるが、厳密にはルール違反だ。

「ツモ!」「ロン!」はしっかり宣言しよう。

 

 

2人ロン:ダブロン:二家和(リャンチャホー)

1つの捨て牌に対して2人のロンがあった場合、

アガリ牌を捨てた人(振り込んだ人)ツモ順が近い人のほうがアガリである。

 

上家がロンアガリの優先権を持つ。頭跳ね(アタマハネ)という。  

 上家優先とは、上家優先=自分から見て左手のプレーヤーが優先

 通称:ダブロン(ダブルロン)

 

 

うさぺーうさぺー

振り込んでしまうことを放銃(ホウジュウ)と言うわよ。

3人ロン:トリプルロンの場合は、途中流局になるのよ!

 

 

 子のアガリ・親のアガリ 

 

子のアガリ

 

子(南家、西家、北家)の人がアガった親は(反時計回りで)次に移る。

その回のゲーム(局)が終わり、次のゲーム(局)に移る。

例:東1局が終わって、東2局に移る

 

 

 

親のアガリ

 

親(東家)がアガった場合は「連荘」(レンチャン)といい、もう一回、親をやる。

※アガれなくても親が聴牌テンパイしていれば連荘レンチャンになる

 

1回連荘することを1本場」さらにもう1回連荘すれば2本場」といい、

その目印に百点棒を1本、卓に出す。(親が卓の右端に)

2本場なら百点棒を2本出す。

 

※8回連荘する(8本場)のときにアガると役満になるローカルルールもある

 ローカル役満:八連荘(パーレンチャン)

 

 

 

 積み棒(ツミボウ)とは 

 

積み棒(ツミボウ)または、芝棒(シバボウ)

 

本場数は親が卓の右端に出す、 積み棒(ツミボウ)

または 芝棒(シバボウ)と呼ばれる点棒(百点棒)の本数で表される。

 

※親がノーテン(聴牌テンパイしていない)の場合は局が流れる(流局リュウキョク)するが、

このとき、本場数が1つ増えて流れる

 

例えば、東1局0本場から始まるが、流局して親がノーテンだと、

東2局1本場(流れ1本場)、東2局が流局して親がノーテンの場合、

東3局2本場(流れ2本場)、となる。局は移っていく(流れていく)が、

流局の回数と同じように本場数もカウントされ、増えていく。

親以外の誰かがアガれば、本場数がリセットされる。

 

親のノーテン流局による本場を流れ本場と言う。

親が 聴牌(テンパイ) で 流局 すれば通常の 連荘 となるが、

南場(ナンバ)、西場(シャーバ)、北場(ペーバ)も同様のことが言える。

 

 

 連荘のボーナス 

 

連荘の際、アガった人のアガリ役の点数に300点のボーナス点が加わる。
(1本場の場合)

例:2本場のときにアガった場合 ➡ 300点×2本場=600点になる。

つまり、ボーナス点 × 本場数 = 連荘ボーナス点

 

 

自摸和:ツモアガリの場合

 

3人でワリカンになる。※1本場なら100点ずつの支払い

 

 

栄和:ロンアガリの場合

 

アガリ牌(ロン牌)を捨てた人が300点の支払いになる。※1本場の場合

 

 

 

 

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